インタビュー/横浜内科おなかクリニック

横浜内科おなかクリニック 山田 晃弘 院長

横浜内科おなかクリニック 山田 晃弘 院長 AKIHIRO YAMADA

2005年 新潟大学医学部卒
虎の門病院 初期研修医
2007年 国立国際医療研究センター 後期研修医
2010年 虎の門病院 消化器内科 医員
2016年 センター南駅前内科おなかクリニック 副院長
医療法人社団おなか会 おなかクリニック
非常勤

子供の頃の経験により医師という職業を意識する

子供の頃に急性中耳炎により救急車で運ばれ、その時に診療して頂いた医師の方の優しく、穏やかで、かつ迅速な対応が記憶として残っており、医師という職業を初めて意識しました。大学時代はテニスに明け暮れる日々から、医学部5年になり、そろそろ医師としての将来像を考え始めたとき、様々な研修病院の見学に行き、大学病院、市中病院、高名な先生の在籍する病院、多くの病院に足を運び多くの指導医の先生にお会いしました。

富士山のように高い専門性と幅広い診療を目指す

大学卒業後は初期研修に虎ノ門病院へ、後期は国立国際医療センターへ研修へ行きました。虎ノ門病院の研修目標は、「富士山のように裾野が広く、高い専門性を持った臨床医を育てる」ということから、幅広い診療能力と高い専門性を身に着けるには最適な病院だと感じたため研修先として選びました。実際、各科の指導医の先生方は学会でも活躍されているご高名な方ばかりで、医師の基本的素養から高度な最新の医療まで学ぶことのできる環境でした。後期研修国立国際医療センターでの研修時には、ピロリ菌の権威である先生に師事をしたことがきっかけで、ピロリ菌に興味を持ち、ピロリ菌の研究をしました。その後、開業に当たりましては、もともと自宅近くであるということと、大きな病院に連携しやすく、また内視鏡を使うので、患者様にとって利便性の良いたまプラーザ駅北口徒歩2分という立地に横浜内科おなかクリニックを開院するにいたりました。

地域のかかりつけ医院として

当院はお子様からご高齢の方まで、幅広い地域の皆様が安心して受診できるように、高い専門性と幅広い診療内容が特徴です。内視鏡の検査では、鎮静剤をご希望に応じて使用し、苦痛の少ない検査をする事が可能です。大学病院で受けられるような最先端の検査ができる最新の機械も完備しておりながら、待ち時間が短いというメリットもあります。また、沢山の症例経験により早期発見しやすい環境でもあります。提携先の病院には、虎ノ門病院などをはじめとする信頼の置ける病院があり、自信を持って紹介できるのもメリットの一つです。

一人ひとりの患者様に真摯に向き合うことを心がける

一人ひとりの患者様に真摯に向き合って話を聞いていくことを心がけています。診てもらってよかったと言ってもらえると医師冥利に尽きますね。また、院の内装も安心や幸せを感じていただきたいとの思いから、リビングのような内装にこだわりました。患者様はもとより、スタッフの方々にも安心し、心に余裕を持って働いて欲しいと思っております。

これから受診される皆さんへ

まず最初に自分の状態を知るのが大事。40歳以上の方は一年に一回は検査を受けた方が良いと思います。その為には患者様のハードルを少しでも下げる為に当院はWEB予約も導入しておりますので、是非そちらもご利用ください。少しでも気になることや、どこの科に相談していいか分からない時でもお気軽にご相談ください。
※上記記事は2018年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

横浜内科おなかクリニック 山田 晃弘 院長

横浜内科おなかクリニック山田 晃弘 院長 AKIHIRO YAMADA

横浜内科おなかクリニック 山田 晃弘 院長 AKIHIRO YAMADA

  • 出身地: 新潟県
  • 趣味・特技: テニス、キャンプ、アウトドア、読書
  • 好きな本: いろいろなジャンルの本を読みます
  • 好きな場所: 山、海、川、自然の多いところ

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